1ヶ月当たりの支払金額が定額で良いため、通いやすくて人気の脱毛定額制。
初回料金が0円!なんてこともあったりして、お金がないけど脱毛に通いたい女性の心をつかんでいます。

でも、実は、脱毛月額制にはお金がかかる落とし穴があります。
契約前に知らないと、損をしてしまうかも・・・

気をつけるべき3つの落とし穴を解説します。

ポイントを解説

①キャンセル不可

1番困るのがこれ!

脱毛月額制で通うと、予約していた部位の当日キャンセルが不可能。
キャンセルした分は、「放棄」になってしまい、返金も振り替えもしてもらえません。
しかも、「行かない」場合は1回分が消化されてしまい、さらに違約金を請求されることも・・・

お金が飛んでいく

特に不便を感じやすいのがVIO。
予約日が生理日に当たってしまったらアウト!
手荒れが酷い人は、手の甲なども状態によっては脱毛できなくなってしまいます。

「放棄」にしない対策としては、「丸ごと」予約をとり直すこと。
その時に来店して脱毛する部位を、全て後日に予約移動する、と言ったやり方です。

ただし、基本的に予約が混みあっている脱毛エステ店。
急な予約を入れることはかなり大変なため、諦める人も少なくありません。

回数制の場合

回数制は『回数』での契約なので、次回以降にまわすことができます。
生理不順の人も安心。

予約日に「できなそう」な不安があったら、早めに予約店舗に「できない部位」のキャンセルを申し込みましょう。
「できない部位」は、できる状態になった頃を見計らって予約できます。

これで大丈夫!

②行かない月もお金がかかる

納得いかない!
と、お怒りの声が多いのがこれ。

「月額制」なので、脱毛に通わなくても、毎月お金を払う必要があります。
習い事のお月謝と同じ感覚です。

予約が混みあう時間帯しか行けない場合は、予約がとれないだけなのに、月額料金を払わないといけないため、不満に感じるのです。

不満爆発

予約できない⇒イラっとして放置・・・なんてことをしたら、お金のムダ使い!
何が何でも行ってやる!くらい強い気持ちがない人には脱毛月額制は向きません。

回数制の場合

銀座カラーの場合は、なんと!チケットに有効期限がありません!
ですから、6回契約した場合、2回通って、妊娠⇒出産⇒2年後に再開・・・なんてこともできるのです。
一度決められた金額を払えば、安心して脱毛を続けられます。

お休みも安心

③当月解約ができない

もうやめたっ!
と思っても、翌月の料金は払わなくてはなりません。

フィットネスジムに通ったことがあると、感覚がわかりやすいのですが、会員システムの都合上「解約する場合は前月の○日までに連絡が必須」となっています。
お金を払っている月は、解約予定でも脱毛に通うことはできます。
そろそろ、いいかな~と、肌の状態を見ながら計画的に解約しましょう。

計画的にね